フォトシューティング

最終更新: 2019年7月31日

撮影はよく「シューティング」と呼ばれることがありますが、僕の場合は「受け取ること」と考えています。太陽や月の光が被写体に降り注ぎます。被写体はその光を反射します。その反射した光を僕たちはカメラで受け止めます。反射する光は被写体それぞれに違います。色鮮やかだったり、くすぶった灰色だったり、ふんわりと淡かったり。被写体が放つ光をどう感じて受け止められるのかが大切になります。シューティングという感覚では撮れない写真があります。そもそも被写体がいなければ写真は撮れません。そこに感謝がなければならないと思います。そんなシンプルな在り方を道端の落ち葉すら教えてくれます。




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 © 2023 by Yosuke Kashiwakura

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