どうすれば、写真が上手になるのか。

最終更新: 2019年7月31日

どうすれば、写真が上手になるのか。この質問には「自分の目線に自分自身が気がつくこと」と答えています。鳥をつい目で追いかけてしまうとか、壁面をつたう植物が気になるとか、答えは些細なところにあります。まずは日常の中で目を留める場所を撮ってみること。有名な撮影ポイントを巡り、絶景を撮るだけでは「誰がなぜ撮った写真なのか」がわかりません。撮らなければならない理由が必ずあるはずなのです。日常の中に見つけた美しさや旅の最中に捉えた見たこともない風景。そういう写真こそ、撮るほうも観るほうも面白く感じるのだと思います。

以下の写真、ハトがまばたきする途中に高速シャッターで撮ると少し怒ったような目になる。それが面白くて撮りました。


#写真やカメラのこと

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 © 2023 by Yosuke Kashiwakura

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